起業主婦の家族スタイル。

 

岡野里沙です。

 

たとえばあなたは、まだ小さい子供がいる主婦が

自分でビジネスをすることについてどう考えますか?

 

普通の主婦だったら、子育てをして、家事をして

旦那さんのフォローをして・・・っていう感じですよね。

 

ですが私は多分、その人達が100%とすると、

50%程度しか、その部分ではこなせていないんじゃないかな

と思います。

ここにはきっと、賛否両論あると思います。

 

「まだ子供が小さいうちは、しっかり母親が向き合ってあげないと」

って考える方もいれば、

「家族や家の中のことができてなくて、どうするの?」っていう意見を

持つ人。

「自分の好きなことができてるのなら、それでいいんじゃない?」っていう人。

 

私は今ではこんなに割り切ってお仕事を毎日やっていますが、

やはり以前は悩んでいた時もありました。

 

息子がそばにいても、忙しくて構ってあげられなかったり、

家にいても、常時パソコン画面ばかりみてたりして。

時間が自由になったからといって、お弁当の日にキャラ弁を

作ってあげるわけでもなく。

一緒に遊ぶ時間が増えたわけでもない。

家のことも、中途半端でしかなく、親に迷惑をかけてしまったり。

そんな部分で、一時期は悩んでいました。

 

ですが、あるきっかけがあって、その悩みはスッキリしました。

 

ある日、私が色んなトラブルがあり気持ちが爆発して

「もう、やめてやるー!看護師に戻ってやる!」

って家族の前で大泣きした後。

 

バイマの出品をすることが私の仕事だと思っている

6歳の息子が、私を見て言いました。

 

「お母さん、出品やめんで頑張ろう?」

 

まさか息子がそんな言葉を自分にかけてきてくれるなんて

思いませんでした。

 

いつも相手をしてあげられず、きっと寂しい思いもしてただろうに。

 

だけど、私が頑張ってしている事を、息子はちゃんとしっかり

みててくれたんですね。

 

その言葉をかけられた後、「こんな中途半端で終わらせるわけには、

寂しいのを我慢して応援してくれている息子にも申し訳ない!」

と気持ちが奮いたちました。

そして絶対に結果をだしてみせると、息子の寝顔をみながら

自分に誓ったわけです。

 

そして、そんな私の思いを受け取ってくれたのか、

今までは「料理なんてできない」と言って何も料理できなかった

夫が、「今日はご飯作ってやるよ!」と突然手料理を

作ってくれたり、毎晩お皿洗いしてくれたり、息子を寝かし

つけてくれたりして協力してくれるようになりました。

 

なので、相変わらず私は、家事や子育てに関しては50%

程度しかやれてません。

 

だけど、こうやって私を応援するために家族が一致団結して

くれているのって、本当に嬉しいです。

日に日にキヅナが深まっていくような感覚です。

 

家族というのか、仲間(チーム)というのか。。。(笑)

 

主婦が家事や育児なんでもをしなきゃいけないっていう、

一般論はもう我が家岡野家にはありません(笑)

 

でもそれが、私の家族のスタイル。

 

主婦育児はできない母親ですが、

ビジネスはガツンとやって、かっこいい背中を家族にも

見せて行きたいと思う、今日この頃です(^^)

 

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