BUYMAでの商品ページの作成 ポイントのまとめ

RISA
今日はFB風に、こんにちは!

今日は、BUYMAにおいて、商品ページ作成時のポイントのまとめについて記します。無在庫販売を基本とするBUYMAでは、質の良いリサーチと、購入に至るまでにお客様の目に唯一触れる商品ページの作り込みが重要だと思っています。

意外と勿体ない使い方をされている方もいらっしゃるようですので、ぜひこの機会にご自身の商品ページを見直してみてくださいね。

 

ポイントはここ!

  • 商品題名
  • 画像
  • サイズ補足
  • 商品コメント
  • タグ

この5つについてそれぞれご説明します。

 

商品題名

商品題名はブランド名/商品の特徴(シリーズ名とか)/カテゴリ/色 を中心に入れていきます。

BUYMAの場合は、商品題名を見てクリック、というよりも、1枚目の商品画像を見てからクリックするお客様の方が多いです。商品題名の役割は、お客様の検索にひっかかるようなキーワードを入れつつ、その商品が何であるかを1目で判断できるもの、と捉えておくといいですね!

あと、商品題名の文字数は全角で30文字、半角で60文字となっています。※H29.9現在

文字数がスカスカの状態で投稿されているパターンがありますが、アクセスを呼び込む為にも最後の1文字まで使い切る気持ちで記載していきましょう。

もしも、キーワードの間にスペースを入れるなんて時は、全角でのスペースではなく、半角で入れるようにするのも、無駄な文字数を使わなくて済むのでお勧めです。

例)同じ文字数でも、「ブランドロゴ入り」と記載するよりも、「ロゴ入り レッド」など、商品の特徴、検索されるであろうキーワードを入れていくように心がけましょう。

 

画像

画像は皆さんご存知の通り、BUYMAでは1枚目の画像だけがまず最初にお客様の目に入ります。PCでもスマホで見てもその環境は同じですね。ただ一つ、違う部分があります。例えば何かのキーワードで検索して表示させてみると・・・

スマホでは「バイヤー名」、あと先ほどの「商品題名」の表示が一切ありません。気になった画像と価格から、クリックして更に詳しく見る、という流れになります。

その為商品によっては、1枚目の画像にサイズ表記をしないといけません。でないと、スマホから見てもらっていた場合はそのサイズが果たして何なのか、クリックして詳細を確認しないと分からないので、面倒くさがりのお客様の場合はスルーされる確率がグンっと上がります。ただ一言を画像に入れる入れないというだけで、お客様の反応に大差がでる可能性がある・・・そんなの勿体ないですよね!!

あとは、1枚目の画像加工をセンス良く。極端にここの画像が小さく、文字の方が大きかったりすると、そういった全体のバランスでも見栄えが悪くなったりします。そこは他の上手なバイヤーさんを参考に研究してみましょう。

あと、画像の枚数はできるだけ多くあった方がいいです。なぜなら、お客様は商品を実際に手にとって見る事ができない為、画像と文字からしか必要な情報が入ってきません。その為、少しでも詳細が分かるように、拡大した画像を載せたり、買い付け先ショップ以外からの画像をとってきたりしてより具体的にお客様が持っているところを想像できるように工夫します。現時点では、最大20枚まで掲載できます。

 

サイズ補足

サイズ補足はお客様にとって重要な情報となります。先にも述べました通り、実際に試着したりする事ができない為、可能な範囲での詳細を記載しておくことが重要です。そうする事で、お客様はそのページを見ただけで判断し、購入につなぐことができます。

例)USサイズ:日本サイズの記載だけでなく、その後に着丈や胸囲、ウエストサイズなどの詳細を記載。

 

商品コメント

こちらは商品のお勧めポイントなどを記載します。ここで意識する事は、その商品がより魅力的に見えるように紹介文を書いていくことです。ここでも、お客様がこの文章を読んで簡単に「その商品を持っている・着ている自分」を想像ができる様に心がけて書いていきます。

その商品を取り入れてのコーディネートの仕方や、どんな雰囲気が醸しだせるのかなど、記載するといいですね♪

あとは、ここでも検索にかかるようなキーワードを埋め込んでいくと、よりSEO対策にもなりますし、そこからのアクセス流入が期待できます。

 

タグ選択

商品に該当するタグを1つ残らず選択しましょう。よくここを見落としていて、もっとタグ選択できるのになんでやってないんだー?って方が結構多いです。例えば、「日本未入荷」「無地」そんなとこだけチェックしていて、「クルーネック」や「カジュアル」「ユニセックス」などは全然選択していなかったり・・・。もちろんアクセス流入につながります。よく見てみましょう。

雑誌やインスタをよく見ている人は、掲載雑誌、芸能人のタグも積極的にタグ選択していきましょう!

 

まとめ

以上が出品ページを作る上での大きなポイントとなります。いかにアクセスを呼び込むか、そこで商品の良さをお客様にお伝えできるか。大きくまとめると、この2点になると思います。

他にも、チェックすべきところはありますが、まずはこの部分を意識してやっていくと良いんじゃないかなと思います!

いろいろやってみて、一番反応が良かった時は、なぜそれが反応が起きたのか、検証していくのも良いですね^^